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文字の洪水に溺れながら

人生初心者、でも人生のハードモードぐらいを生き抜きたい人間。

記憶の外部メモリ化は学生の本分とは合わないのかもしれない

そんな事をこの頃、思ったりしてます。まず学生っていうのは主に大学生をさしてるんですが、大学生の本分って何か体系だった知識を頭に突っ込む、自分の頭でその分野についてうんうん頭を悩ますことじゃないかとこの頃考えるようになってきてるんです。で、…

文化人類学って何?&その授業のレポートを晒すよ〜!

文化人類学って? 今学期は人類学の文化人類学の初期の授業を取ったので、最終的に提出したレポート(ミニエスノグラフィー)と共に、自分の中での文化人類学のイメージを記します。まず人類学っていうのは今のところ以下の4つの分野に分けられているみたい…

非キリスト教徒は何故、神学を学びえないのか

このエントリは大学の授業の聖書学概論のレポートをブログ用に加筆修正したものです。僕は大学生はもっと自分の学んだレポートを世間に示すべきだと考えているのでその取り組みの一つです。 はじめに このレポートの主なテーマは非キリスト教徒は神学を学び…

現代人類学の諸問題2

・Re-invention of Tradition 1)観光 バリ島 バロンダンス(前回参照) 2)商品としての価値発見 ウズベキスタンの例 嫁入りの時に持っていく古布(スザニと呼ぶ) これをトルコの商人が発見して、売り出し始める。 経済に影響に与えるまでに ウズベキスタン→…

現代人類学の諸問題

Globalizationと文化変容 文化変容とは文化の(再)創造のことである。 他者の目によって自分たちの文化の価値を再発見、再創造する。その最たるきっかけとなるのが「観光」 観光人類学なんてものまである、1970s〜からでてきた。 バリ島の実例 194…

政策懇談勉強会 『食を考える』

先日、ゼミに入る(予定の)教授*1の外部勉強会に参加してきて非常に面白かったので、その内容のメモを記入。 勉強会の内容は農林水産省役員が語る今の食の問題です。 世界の穀物の状況 米の特異性 米は値段の振れ幅が大きい→生産量が少なめだから ガソリン…

このごろ授業の関係で統計を勉強しています。

学校のテキストだとどうもわかりづらかったので副教材を購入しました。完全独習 統計学入門作者: 小島寛之出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2006/09/29メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 215人 クリック: 3,105回この商品を含むブログ (114件) …