読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

文字の洪水に溺れながら

人生初心者、でも人生のハードモードぐらいを生き抜きたい人間。

いや、個人的な片思いなんだけどさ

でも師匠に持つ憧れってそんなもの(片思い的)だよなぁと
僕自身はネット界では物語三昧というサイトのGaius_Petronius様が師匠と思ってはばからなくてやっぱりそう思うのにもいくつか理由はあるんですが、ぶっちゃけ相手のほうは全く眼中にもない(笑)
良くて「えっと、あの生意気言ってた、すぐに潰れるだろう学生?」ぐらいじゃないかな。
でもそれはむしろ当たり前なことだし、むしろそうじゃなくてもこっちは困るんですよ。
そもそもブログでの意思疎通の大前提である相互間利益って言う命題は完全に果たされていないわけですしね、そんな奴を相手するほど暇じゃないのが重要なんです。
俺の師匠はそんなに暇じゃねぇんだ!!みたいな、いやなんと自分勝手といわれればそれまでですけどね。でもそういう意味を込めても結構片思いって感情に近い気はします。
あ〜、はやくpetroniusさんにサプライズを提供したいor役に立ちたい!と四六時中考えているのであながち間違ってはいないはず(苦笑)


で、なんでこんなことを書いてるのかというとこの話題を読んだのが直接の原因です

器の問題〜君は多様性があるか?
http://d.hatena.ne.jp/Gaius_Petronius/20080524/p1

経営大学院ではなく単科ですがグロービスなどのビジネススクールや、会社の優秀な先輩たちの話を聞いていていつも不思議に思うこととな時なのですが、、、、この人たちはどうして、こんなにもビジネスの世界だけの話をするんだろう?って思うのです。
中略
時々さびしくなるんですよ、「それだけ」というのは。ビジネスや自己啓発で成長万歳の話ばかり聞かされていると、、、それ以外に君は、君自身の豊かさってほかにないわけ?て。

これは完全に僕自身が悩んでいた事と同じで、そろそろ沢山できてきた横のつながりの中でも専門性を高めてった人にはそれしか誇りを持てていないひとが多いんです。たとえばそれが学力とかであったり、ビジネススキルとかであったり・・・。
誇りを持つことはぜんぜん問題ないんです、むしろそういう人からこそ色々な面白い体験とか情報がいただけます、でもそれだけにしか誇りを持っていない、いやもてない人は本当の意味のプロなんかじゃなくてただの自己満足に終わっていることが多いんです。だからあまり魅力も感じない。でもだからといってそういうことを指摘でもすると、とたんに険悪な雰囲気になってしまう。うーん、ジレンマ・・・。

というタイミングでこの記事が書かれたので、、、
なんというかあまりにもタイミングが凄すぎて怖いんですよね。
これはむしろ引き寄せの法則とかのせいなのかもしれないけども、結構な頻度で、考え事のヒントとか解答が物語三昧で記事になっている。
もちろん一番読み込んでいるブログだからこそ内層的な疑問と無理につなげた解釈を表層化することによって、勝手に俺が勘違いしているだけなのかもしれませんが別にだからといって困ることは何もないw

まー、あまり入れ込んでしまうとそれもそれで問題はあると思うので俺も早く自分の得意分野を大手を振って語れるようになりたいなぁと思いますね。