読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

文字の洪水に溺れながら

人生初心者、でも人生のハードモードぐらいを生き抜きたい人間。

ブログを書かないことによるメリットとデメリット

あまりに書いてなさすぎるので逆手にとって考えてみました。

メリット

1,明らかに時間が増える
やっぱりブログを書くのには1時間程度はかかってしまうのでそれがそのままなくなるのは自由な時間が増えます。

2,変に批判的に情報を見なくてすむ
ブログ脳というか、ブログを常に頭の中に意識してある状態だとある情報を見たときにこれはブログで使えるかどうかが第一に来てしまう癖がついてしまいます。大事なのは自分がその情報を上手く使うかなんですが本末転倒なことになっちゃったりします。その状態から脱出できるのは個人的によかったですね。

3,自分の記事の反応を気にしなくてすむ
あんまり僕自身はネガコメとかもらっていないので気になってはいないんですが、やっぱり記事を書かない=反応がない=ネガコメもないという事実は存在します。これはメリットといって言いのかは別ですが。

デメリット

1,悪いことをしているみたいで落ち着かない
一度習慣化しているのをとたんにしなくなると物凄く落ち着かない気分になります。そして毎日届くはてなカウンタが恐怖です。少数でもアンテナか何かで訪れた人がいるという事実を残していくので書かないことに罪悪感を感じてしまうこと請け合いです。
まして毎日の訪問者が手に取るように減っていくのも恐ろしいです。

2,文章作成レベルが下がる
書いていないので当然のように文章レベルが下がっていきます。これはサボってる間はあんまり感じないんですけど、何か文章を書き始めると切に感じます。他人の目を意識した文章はなんだかんだいって難しいです。

3,アウトプットの機会が減るので復習できない
けっこう書いて整理するとか、思ったことをログという形で残すというのもこのブログでは存在意義だったりしているのでログがたまらないで、かなり情報の活用性が低くなっている気がします。ビジネス書なんかこういう風に書いたりでもしないとただ時間を捨てただけなんてことになりかねません。



まとめ

結論から言うと
楽しくかければそれでいいけど書くのをやめてストレスがたまるくらいなら多少楽しくなくても書くべきかもしれない。